2019年5月3日

サーキュラーエコノミーを学ぶワークショップ開催

『サーキュラーエコノミーをデザインしよう 』  

~体験型ワークショップ入門編~
日時:2019年7月10日(水) 18:00~20:00(受付17:30~)

会場が渋谷へ変更となりました!新会場は:
Connecting The Dots SHIBUYA

〒150-0041渋谷区神南1-20-7 川原ビル6F
JR渋谷駅から徒歩4分、大戸屋さんが1Fにあるビルです。

※6Fまでエレベーターで昇り、ガラスドアを入って左手のオープンスペースが会場となります。お間違えのないようにお越しください!

サーキュラーエコノミーを学ぶ、サーキュラーエコノミーのプロダクト開発やサービス開発の考え方を学ぶのに役立つアイディア創りの実践ワークショップ!

< 定員15名 >

このワークショップは、サーキュラーエコノミーの製品やサービスを開発するうえで、大切な考え方やアプローチについて学ぶことを目的に開発されました。サーキュラーエコノミーラボジャパン(Circular Economy Lab JAPAN)が監修した初めてのサーキュラーエコノミー入門編ワークショップです。今回のイベントはワークショップのお披露目を兼ねて、サステナビリティのエキスパートである有限会社エコネットワークスと共催でお届けします!

今回は入門編として、2時間のワークショップでサーキュラーエコノミーの基本的な紹介から、製品のサービス化や、シェアリング、モジュラー設計といったサーキュラービジネスモデルの紹介をしつつ、身の回りにある製品をサーキュラービジネスへと転換させるアイデアづくりにチャレンジします。

サーキュラーエコノミービジネスの成功の要因(カギ)は「カスタマーセントリシティ(人間中心の視点)」「サステナビリティ」「コラボレーション&共創価値」「テクノロジー」「ソーシャルフェアネス」「将来のための設計(Design for future)」等と言われています。ワークショップが終わるころには、この要因(カギ)が身近に感じていただけることと思います。

【本イベントの重要ポイント】

1.知る:国際的なサーキュラーエコノミーの考え方を知る
2.見る:世界のサーキュラーエコノミーのビジネス例を見る
3.体験する:「売って終わり」のビジネスから「使い続ける」ビジネスへの発想転換デザインワークを体験する
4.つながる:他の参加者と興味を共有し、つながる

【対象の参加者】
・サーキュラーエコノミーに関心のある団体、一般個人の方
・サーキュラーエコノミーに特化した製品やサービスを開発を考えている企業やスタートアップの方
・研究者、環境NPO、学生の方
・自治体に所属する方
・業種と職種、年齢を問わず参加していただけます!

【開催概要】
日時:7月10日(水) 18:00~20:00(受付17:30~)

Connecting The Dots SHIBUYA

〒150-0041渋谷区神南1-20-7 川原ビル6F
JR渋谷駅から徒歩4分、大戸屋さんが1Fにあるビルです。

※6Fまでエレベーターで昇り、ガラスドアを入って左手のオープンスペースが会場となります。お間違えのないようにお越しください!


チケット:2000円/人
定員: 15名 *先着順
所要時間:2時間

チケット購入はコチラから

https://circular-economy-workshop.peatix.com/view

※注意:チケットはオンライン販売のみになっております。当日会場でのチケット販売はしておりません。必ずPeatixページでチケットをお求めください!チケット販売は7月9日(火)18:00までですのでお気を付けください。

【プログラム概要】
18:00~18:10 自己紹介
18:10~18:30 サーキュラーエコノミー とは?
18:30~19:45 ワークショップ
アイデアを創発させるデザインフレームワークを使って、アイデア創りを体験
19:45~20:00 クロージング(ワークショップ終了)
20:00~21:00 ネットワーキングタイム

【お問い合わせ】
サーキュラーエコノミーラボジャパン(Circular Economy Lab JAPAN)
info@circular-eco.com

【共催】
サーキュラーエコノミーラボジャパン(Circular Economy Lab JAPAN)
https://circular-eco.com/

有限会社エコネットワークス
http://www.econetworks.jp/

【サーキュラーエコノミーとは…?】

使われずにムダになっているモノや、いままで捨てられていた廃棄物を使って、社会課題を解決しながら、ビジネスに変えていく経済をサーキュラーエコノミーと言います。産業革命以来、この200年の間に世界人口は爆発的に約7倍に増え、その約半数が都市に住んでいます。現在、気候変動、海洋プラスチック問題、資源高騰など私たちは200年前に想像もしえなかった問題を抱えています。「取る、作る、捨てる」の一直線的な経済様式が人間そのものの生命をおびやかしはじめてる現在、求められているのは全く新しい視点からのアプローチです。それが「取る、作る、捨てずに使い続ける」の円型経済のサーキュラーエコノミーです。サーキュラーエコノミーは2015年を境に、各国の行政に取り入れられ、大手企業やスタートアップを中心にサスティナブルなビジネスとして、世界で急速な広がりを見せています。