2019年2月24日-27日開催 世界資源フォーラム (アントワープ ベルギー)

2019年2月24日から27日まで、ベルギーのアントワープで世界資源フォーラムが開催されます。今年は、フランダースの公的廃棄物庁(OVAM)と共に開催予定。 OVAMは、ベルギーのフランドル地方で廃棄物、原材料、および土壌の持続可能な管理を行うための主要機関です。

今年のテーマは、職場におけるクロージング・ループへの移行についてです。実践事例に基づいた実践における共有に焦点をあてます。これは、サーキュラー・エコノミーの理論や知識を実践に移すことが求められているからです。そのためには、ステークホルダーとのネットワーキングが重要な推進力となります。

特に焦点となる分野は、

  • 循環的な変革のための研究所としての都市と地域
  • 気候変動の救済役としてのサーキュラー・エコノミー
  • サーキュラー・バイオエコノミー:バイオを基本とした食品
  • 産業の変革:サーキュラー・エコノミーの技術的な推進力としてのインダストリー4.0の役割
  • 非毒性(無害)サイクル
  • 貴重な資源としての土壌と土地:サーキュラー・エコノミーと空間計画
  • 持続可能な廃棄物および資材管理
  • 港湾における世界的な資源政策、特に電子廃棄物について

会議は、国連環境計画、欧州委員会、その他の国際的なWRFネットワークのパートナーなどの国際的なパートナー、ならびにアントワープ市、地方自治体、環境関連企業、部門連盟などの地域のパートナーと協力して開催されます。

出典元:World Resources Forum  

Circular Economy Lab 編集部