About Circular Economy Lab JAPAN

サーキュラー・イノベーションを協働でデザインしていく

サーキュラーエコノミーは、「使えるものはまだ使い、使ってないものは活用する」というコンセプトの経済活動です。いままで使用後に廃棄されていた製品をバリューチェーン上で再循環させ、また使われていない資産を活用させることで、企業の資源・資産は無限大に、効率的に使用することができます。

Circular Economy Lab, JAPAN(CELJ)は、2018年にローンチされた新しいプラットフォームです。さまざまなステークホルダーの皆さんと一緒にサーキュラーエコノミーの考え方を学び、ともにディスカッションし、導入実践に向けたコラボレーションが生まれる場を作っていきます。

Circular Economy Lab 4つの柱 :

・「実践に向けた学びの場づくり」

・「あらゆるステークホルダーからなる議論の場づくり」

・「コラボレーション創生の場づくり」

・「Circular Economy Lab JAPAN Network」ネットワークづくり

CELJは社会全体のより持続可能なシステムづくり・組織作りの協働デザインに寄与する中立的な立場を実践していきます。

―サーキュラーエコノミーの旗手は2015年にEUが打ち出したサーキュラーエコノミーパッケージでした。2018年現在、あれから3年経ち、欧州の各都市では毎週のようにCE国際会議やイベントが開かれており、メソッド開発が進んでいます。そこでは「問題意識」×「議論」がメソッドを生み出すエネルギーとなっていると感じます。

サーキュラーエコノミーについて研究をしたい、製品開発のために学びたい、サステナブルな生産と消費を一緒に考えたい方、参加に興味のある方は気軽にご連絡ください。日本の社会のためのサーキュラーエコノミーを学び、話し合い、実現に向けて一緒にデザインしていきましょう。サーキュラーエコノミーはテクノロジーばかり論じられがちです。わたしたち「人の幸せ」という社会観点も一緒に大切にしていきましょう。

運営事務局:
Circular Economy Lab, JAPAN サーキュラーエコノミーラボ ジャパン